試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。
〔 書 式 設 定 〕
a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。
b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。
〔 注 意 事 項 〕
1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。
2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。
4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。
5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。
6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。
公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援
ビジネス文書実務検定試験
第55回
(27.11.22)速 度 部 門 問 題
第 3 級
(制限時間10分)
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〔無断複製を禁ず〕
全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援
公益財団法人
第 3 級 速度部門問題 (制限時間10分)
大学の学生食堂が、朝食を100円で提供する取り組みで話題と なっている。朝食をとることで生活リズムを整えて、学業に専念し てもらうために始まった。学校や後援会などが、費用の一部を補助 することによって実現している。
どのメニューも栄養のバランスが考えられており、充実したもの となっている。数量や期間を限定するなど、学校により運営の形態 は異なる。一人暮らしや遠くから通学するために、朝食がとりにく い学生たちにも好評である。
この取り組みによって、良い影響が出始めている。例えば、以前 よりも1時間目の授業への出席率が、上がったという報告もある。 これからも、充実した大学生活を過ごすための支援が、工夫されて いくことを望みたい。
30 60 90 106 136 166 196 210 240 270 300 310 第55回 ビジネス文書実務検定試験 (27.11.22)